
Like mom. では、太久保酒造【侍士の門】の末垂れ(すえだれ)【侍士の友】を使用しています。
焼酎には蒸留して抽出される順番に
「初垂れ」→「本垂れ」→「末垂れ」
と呼ばれています。
「初垂れ」は蒸留の最初に出てくるものでアルコール度数35〜45度のものが多いです。
そして「本垂れ」は一般的な焼酎のアルコール度数25度。
「末垂れ」はアルコール度数が14〜7度と低くなります。
しかし、「末垂れ」といってもこだわりぬいた素材から作られたのは同じです。
鹿児島の幻の酒とも言われ今では希少価値の高い銘酒「侍士の門」の姉妹品、それが「侍士の友」です。
アルコール度数が低いものの、そういった末垂れの特徴をうまく生かすには料理酒として使用するには最高のお酒です。香り、風味、旨味はまさに幻の銘酒そのものです。
そんなこだわり抜いた「侍士の門」の姉妹品「侍士の友」を使用していますので商品の味にはもちろん自信あり!!です。
心臓や脳の血管に血栓が詰まることから心筋梗塞や脳梗塞は引き起こされます。
人は年をとるごとに偏った食事やストレスから血栓を溶かす酵素の働きが弱まってきます。その結果血栓が詰まり病気を引き起こすのです。
ここで、焼酎の効果が発揮されます!!
血栓を溶かす作用を持つ酵素の一つをウロキナーゼと言います。本格焼酎にはこのウロキナーゼを増やす効果がある事が研究で明らかにされました。
ほとんどの酒類にもウロキナーゼを増やす効果があると言われていますが、本格焼酎は以前血液サラサラ効果、抗酸化作用があるとブームにもなった赤ワインの1.5倍も血栓を溶かす酵素ウロキナーゼを促す成分を含むという結果が出たそうです。
焼酎と他の酒類を比べてもウロキナーゼの分泌促進効果は高いと言う結果が得られています。 お酒を飲まない方と比べては焼酎を飲んだ方のウロキナーゼの分泌量は2倍以上とも言います。
赤ワインに含まれるポリフェノールが血栓予防になるとも言われていますが、ポリフェノールには血栓を予防できても、すでに出来てしまった血栓を溶かす効果はほとんどないと言われています。
一方、本格焼酎には飲むことで血栓溶解酵素ウロキナーゼが体内に増し、すでに出来てしまった血栓をも溶かすと言われ効果を期待されています。
ここでもう一つの知識としては、血栓溶解酵素ウロキナーゼを促す成分は焼酎のどの成分に含まれているかということです。ウロキナーゼを促す成分は焼酎に含まれるアルコール以外の成分味や香り、旨味などといった不揮発成分に含まれていると言います。
以上のことからしても Like mom. が使用する「侍士の門」の末たれ「侍士の友」でもなんら変わりなく本格焼酎と同様の健康効果が期待できます。

上記のように血栓を溶かす酵素ウロキナーゼを促す成分はアルコール以外に含まれます。お酒が苦手、飲めないからと言って焼酎の健康効果を見過ごすのは損したも同然です!
そんな方たちは是非、焼酎を料理酒の代わりに利用してみてはいかがでしょうか?
Like mom. ではお酒好きの方からお酒が苦手な方、お子様でも安心して焼酎効果を取り入れて頂けるよう商品作りをしています。